2007.09.28 Fri
映画「マリと子犬の物語」
12月8日(土)全国東宝系公開の映画「マリと子犬の物語」だよ。
2004年10月23日の新潟県中越地震・・・あれから3年たったんだね。
地震の当日、3匹の子犬を出産したお母さん犬のマリ。
食べるものもない中で、子犬を守ったマリのことはニュースでも放映されたから、知ってる人も多いよね。
その実話が映画になりました。

ストーリー
2004年10月23日、午後5時56分。
新潟県中越地方を震源として、マグニチュード6.8の地震が起こりました。
“新潟県中越地震”と名づけられたその地震により、闘牛や錦鯉の産地として名高い山古志村(現・長岡市)も非常に大きな被害を受けました。
その山古志村で、失意の底にいた人々を勇気づけた奇跡のエピソードがあったのです。
地震の当日、3匹の子犬を出産したお母さん犬の“マリ”。
地震が起こり、人々が全て避難した後、荒廃した自然の中たった1匹で我が子を守り、16日後に3匹の子犬とともに無事に戻ってきたマリの姿は大きな感動を呼びました。
その“我が子と生き抜いた”姿は、地元の被災者を勇気付けただけでなく、中越地震復興の大きな励ましとなりました。

(卓上)マリと子犬の物語 2008カレンダー
「マリと子犬の物語」支援連絡会のサイトでは、本物のマリちゃんとマリちゃん子供たちが見られるよ。
みんなめちゃくちゃ可愛いので、覗いてみてね。
山古志村のマリと三匹の子犬
こんな感動のお母さんわんこがいるのに、やっぱり一番残酷なのは人間!
NPO法人V.O.Vのスタッフの方たちが、あるブリーダーの元から犬を救いだした時の様子
「真実を伝える為に」を上記メニュー「動物愛護のこと」の中にリンクしました。
涙が止まらなくなります。
こちらもgatoさんのブログで知りました。
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