2009.08.03 Mon
脳幹活性ペンダント・イフのこと
前に倒れた時と同じように、足がフラフラして普通に立っていられない。
それなのにヨロヨロと歩いて、バタンと倒れてうつろな目をしていました。
いつもの病院は休憩中の時間だったけど、電話したら出かけている先生と連絡を取ってくれて、「すぐに来てください」と言ってくれました。
前回と同じようにX線検査と超音波断層検査をしたら、大きくなっていた胃は普通の大きさに戻っていて、心臓も正常に動いているとのこと。
「この状況が続くようであれば不整脈の可能性があるので、ホルター検査をしましよう。
ただ、ホルター心電図を装着している間に症状が出なければ、判断できないかも知れません。
そして、それはないと思いますが・・・最悪の場合は神経的なもの・・・脳に腫瘍ができている場合もこのような症状が起きることがあります。その場合、ここでは検査ができません。」と言われました。
しばらく様子を見ましょうと言う事で、注射を打って、薬を出してもらいました。
原因がはっきりしないのは、とても不安です。
どうしても最悪の場合を考えてしまう。

てるがこれから先、少しでもつらい思いや苦しい思いをせずに暮らしていくには、どうすればいいのかな?
それで、てるが前に倒れた時から気になっていた脳幹活性ペンダント・イフ
とーちゃんに相談したら「胡散臭い」と言って、HPを隅から隅まで「嘘くせー」と何度も言いながら読んで、最後には「30日間返金OKだし、試してみっか」と言う事になりました。
28日の午後に注文、一応コメントに「出来るだけ早くお願いします」って書いたけど、29日の午前中・・・しかも9時半に届くって、早くてビックリ!
早速あけてみたら、あまりの小ささにビックリ!!
もう少し大きいと思ってたよ。
それですぐにてるにつけてみました。

こんなに小さいのだ。
その日とーちゃんが仕事から帰ってきて言いました。
「あれ?てる、朝より目がイキイキしてるな。元気出たのか?」
「ペンダントつけてる」って言ったら、ビックリしてた。
でも・・・やっぱり半信半疑なとーちゃんとかーちゃんです。
本当にペンダントのせいなのか、薬のせいなのか分かんないもんな〜。

でもやっぱり散歩は途中でストップ、もう歩けないよと言うので抱っこしてお帰り。
前は抱っこするとジタバタしていたのに、最近ちょっと抱っこが好きになってきた?
それともただジタバタする元気がないだけ?
30日の朝は明らかに散歩の足取りが軽くなっていてビックリ!
あんなに「胡散臭い、信じられない」と言っていたとーちゃんも、
「これは信じるしかないのかな〜?」と言ってます。
でもまだ様子見ないと分かんないよね。

31日の写真、かーちゃんの横に来て、こんな顔するようになりました。
散歩も長い距離ではないけど、抱っこされずに帰ってくるようになりました。
このペンダントですべてが良くなるとは思っていないし、もちろん病院にも定期的に行くんだけど、何かのプラスになってくれたらいいな。
詳しくはこちら・・・ザ・ピースカンパニーさんのHP
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血液検査はした?
血液でもおおよそ脳腫瘍の判断は出来るはずよ。 でも、それだけでは決定的なものではないから確証をつかむためにMRIにすすみます。
そうではないことを私は強く願っているけど。てんかんだとしても患者それぞれ状態は違って本当に根気勝負の闘病となります。 この薬さえ飲めば・・・という問題じゃないし発作が始まれば最初はこちらもビックリで動揺してしまうけど、頑張って冷静をたもって 何時にどんな状態になったかメモを忘れないで!
もし大きな発作がきたら、ゲージで囲うなり 毛布でくるむなりして動いて怪我をさせないようにね。
イフは私も見ましたし、ホメオパシーや遠くから気を送ってもらうなど 本当に悲惨な精神状態になりましたが。 絶対気づくのは側にあひるさんが居て幸せを流し続けること。
これ以上の何も、てるを不安や病に闘わせる気持ちにはさせないのよ。 生意気を言うようですが。遠回りせず向き合ってください。
てるが不安な顔で見るっていうのも、動物は人間より何かを察知するのが早いの。王子もそんな顔する時 よく発作をおこします。いっぱいの笑顔でてるの名前を呼んであげて。
あひるさん!ぱぱさん!頑張って。(ごめん・・長いな・・)
| モルグリママ | 2009/08/03 20:23 | URL | ≫ EDIT