天然わんこ

モフモフわんこのなるのこと、虹の橋を渡ったてるのこと。

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四十九日

早いもので、今日はてるの四十九日です。
きっと何日経っても、何年経っても、あの日のことはつい昨日のことのように覚えていると思います。


2012.jpg



49日と納骨について…

四十九日とは、亡くなった者があの世に行くまでの期間のことで、亡くなった日から7日ごとに供養する期間の最後の日のことです。
この時に納骨の儀を行うのが一般的となっています。
 
亡くなった日から7日ごとに初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日(四十九日)となり、亡くなった者のために追善供養をするのです。
この期間はまだあの世に行っていないので、迷わないように7日ごとにお経をあげて供養してあげることで成仏できるように道案内をしてあげるのです。

四十九日の説には、教義上の教えと世間の習慣が合わさって成り立ったとも言われています。
それは、残された遺族の悲しみが一段落する期間が平均すると49日ぐらいだから、この時を境にして執着から離れて納骨するとうい説があります。
 
だとすると、あくまでも一段落する平均ということなので、個人差があると思います。
だから、習慣としての儀礼より、心の安らぎを目安にして、心が一段落したら納骨してあげればよいのではないでしょうか。
 
死を受け入れ、悲しみから立ち直ったとき、人は少し強くなり、他人の痛みの分かる人間になります。
これは亡くなったパートナーたちがくれる最後のプレゼントなのです。


「ありがとう。また逢えるよね。」の横田さんのサイトより




せっかくてるがくれたプレゼントなので、少しは強くなって、少しは傷みの分かる人間になりたいものです。

ブログには時々てるの思い出を書けたらいいな~と思います。
心の中にはいつもてるが一緒なので・・・。




| てるの思い出 | 16:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うんうん、無理せず、ゆっくりゆっくりね。

| ハクママ | 2012/02/04 21:05 | URL | ≫ EDIT

★ハクママさんへ

ハクママさん、いつもありがとう。
無理しないで、ゆっくり行きますね。

| あひる | 2012/02/05 10:35 | URL | ≫ EDIT















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