天然わんこ

モフモフわんこのなるのこと、虹の橋を渡ったてるのこと。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

てるの写真

てるの写真を少しずつ整理しています。
ある時期の写真はパソコンが壊れて失くしてしまい、
ある時期の写真はドジなわたしが誤って削除してしまい・・・。
もっとマメにCD-Rに書きこんでおけば良かったと反省。


お気に入りの写真はプリントしてアルバムにまとめているんだけど、
気づいたらものすごい量になっていて、またアルバム買い足さなくてはです。


120213-1.jpg

これがネットで初めて見たてる。
あまりの情けない顔にキュンとした出会いの写真です。




120213-03.jpg

2003年9月6日、てるがうちに来た日。
不安げな顔をしています。




120213-04.jpg

1年後の2004年。
知らない土地と初めてのマンション暮らしにやっと慣れた頃。




120213-05.jpg

2005年、イケイケのガウガウわんこでした。




120213-06.jpg

2006年、推定7歳。
少しずつ落ち着きを見せ始めた頃です。




120213-07.jpg

2007年、まだまだ元気いっぱい。
色んな所に一緒に行きました。




120213-08.jpg

2008年、だんだん穏やかな顔になってきました。




120213-09.jpg

2009年は6月に倒れて9月に前庭障害、病気の年でした。
前庭障害後、めっきり老けたてるです。




120213-10.jpg

2010年に入ってからも病院とは縁の切れない日々。
後ろ足が弱ってきたけど、こんなあどけない表情をすることが多くなりました。




120213-11.jpg

2011年11月、歩くのは遅くなったけど食欲はモリモリ。
得意の「かーちゃん、おやつくだしゃい」の顔です。


こうして見ると、1年1年てるの顔も老けているのが分かります。
マズルがふっくらしてくるのはたるんできたからかな?
でも、プニプニしてて大好きでした。


写真の1枚1枚に思い出があり、その時の情景が頭に浮かんできます。
きっとブログを書いていなかったら、こんなに沢山の写真を撮らなかった。
サボったりくじけたりしながらも続けていて良かった・・・と思う今日この頃です。




| てるの思い出 | 17:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

TOPの写真、よく残っていたね。
ボサボサだけど若いてるの顔が懐かしいなぁ~
2005年の写真が一番若い感じがします。
散歩の引きも強く、大変な時期もあったね。

だんだん穏やかな顔になってきたのは、あひるさん&とーちゃんから
いっぱい愛情をかけてもらったからだね。
てる可愛いよ!!
これからも♪ひとーつにーなって、共に生きる♪

ブログやってて良かったね。
こんなにもたくさんの写真が残ったから・・・
もう増えることがないのは辛いけど・・・

まだ悲しみの中でいろんな事を模索していると思います。
ゆっくり笑顔を取り戻してね。
いつまでも待っているし、いつも見守っているからね。

| ラッキー&ゆず | 2012/02/14 09:44 | URL | ≫ EDIT

★ラッキー&ゆずさんへ

ラッキー&ゆずさん、ありがとう!
いつも心強い言葉に元気もらってるます。

保護犬時代のてる、困った顔してるね。
ま、うちに来てからもよく困った顔してたけど・・・(笑)
そんなところも大好きだった。
てる、やっぱり可愛いよね。(親バカだけど)
散歩の時に転んだことも、いまでは大切な思い出だよ。
写真いっぱい撮ってて良かった。

| あひる | 2012/02/14 20:06 | URL | ≫ EDIT

写真を整理しながら、何度も泣いたことでしょう。
でも、てるくんが幸せだったことは、
お顔の変化で一目瞭然。
私は最後の写真が一番好きだなあ。
てる君はいま、虹の橋で楽しく駆け回ってるから大丈夫。
目を閉じれば、いつでも元気なてる君に逢える!
抱きしめれば、姿は見えなくてもそこにてる君はいるから!

そうそう、フィービーちゃんの子どもたちも
すくすく育っています。
今は800~1000グラムになり、ハイハイしてる。
フィービーちゃんは若いママだから、
そろそろ遊び心が出て来て、
世話をしている友だちに「遊んで!」と甘えて
「あんたはママでしょ!」と怒られてるそうです。

その友人の愛犬が、この2月にお空に昇りました。
去り往く命と生まれでた命が隣り合わせに居たんです。

| ハクママ | 2012/02/15 00:53 | URL | ≫ EDIT

★ハクママさんへ

写真の整理をしていると「あ~、もうてるはいないんだ」って
最初は泣くこともありました。
でも楽しい思い出ばかり残してくれたと思います。
ドジっ子だったから、思い出すとクスッと笑えるエピソードが多いんですよ。
虹の橋でもきっとコケたりぶつかったりしているかも・・・。

フィービーちゃんの子供たちはスクスク育っているんですね。
ほんとは自分も遊びたい年頃なのに、ママもやってるなんて偉い!

去り往く命と生まれでた命が隣り合わせ・・・
そういう状況の中で命と向き合っているお友達には頭が下がります。
わたしも立ち止まってはいられないな。
だって、てると暮らしたから犬のいない生活はやっぱり無理だもの。

| あひる | 2012/02/15 09:29 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://teruncho.blog56.fc2.com/tb.php/996-3050fb4a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT